元野球記者の球場飯、雑記ブログ

おいしいスタジアムグルメ、周辺のお店紹介するよ。雑記も書くよ

ZOZOマリンスタジアムにロッテ・涌井観に行く?なら「もつ煮」食っとけ!

 

 海風吹くZOZOマリンスタジアムに本拠地を置くのが、千葉ロッテマリーンズです。

 

 1998年、プロ野球新記録となる18連敗をしているチームですが、2005、2010年と、リーグ3位からの下剋上による日本一を達成しているなど、現在ではAクラスに頻繁に顔を出すチームとなっていますね。

 

 ロッテの有名選手といえば、2014年にFA移籍してきた涌井投手、2度の首位打者を獲得している角中選手、新人王・最優秀防御率などのタイトルを獲得している石川投手などがいますね!

 

  

 また、2017年に登場したマスコット、謎の魚(これが本当の名前らしい)が、その特異さから人気を博しているのだとか・・・w

 

 

 そんなマリーンズの本拠地・ZOZOマリンスタジアムのおすすめグルメをご紹介します!

 

 【マリン名物】もつ煮!!!

 

 

 

マリンスタジアムには「3大もつ煮」があります。

①曽根会長のもつ煮込み(500円、販売所:外野センターバックスクリーン裏「サンマリン」)

②千葉もつ煮込み(650円、販売所:フロア2内野中央Cゲート付近「Food Court Chiba」

③かずちゃんのもつ煮込み(450円、販売所:フロア4内野一塁側402通路横「ストライク」

 

①の曽根会長とは、「千葉のお天気番長」の異名を持つ、店主の曽根さんのことですwしょうがの味が効いてますね。

②の千葉もつ煮は、もつ・野菜・こんにゃく・味噌・八街ピーナッツの全てが千葉県産というこだわりの逸品です。

③のかずちゃんのもつ煮は、しょうがとニンニクの味がマッチしてほどよい風味を出しています。

 

ちなみに曽根会長は、2018年現在92歳!なぜお天気番長とよばれているかというと、昔、漁師をしていた経験から、マリンの天気をピタリと当てまくっていたからだとか。平日ナイター限定で、球場内にお天気番長の天気予報も出していた時期もあるそうです。

 

 

 

【がっつりブタさん!】BUTASANの豚玉丼

 

 

 

こちらは球場外、外周にケータリングカーで販売している「BUTASAN」の豚玉丼です。

こってり系のしょうゆベースで焼かれた豚の上に、目玉焼きがのっかっています!

これは男にはもってこいのメニューですね。結構おなかが満たされます。

BUTASANは北海道の味と素材にこだわっていて、十勝産の豚のほかにも、旭川産のトントロやザンギもあります!

外周にはほかにもいろんなケータリング販売をしているお店がありますの、迷いそうですね!

 

 

【ながくてもちもち!オーロラポテト!

 

 

 

オーロラポテトは「もちもちポテト」とも言われていますが、その名の通り長くてもちもち、おいしいポテトです。

700円とちょっとお高いかもしれませんが、お酒のつまみには抜群。

球場外のテントが立ち並ぶエリアで購入できます。

 

【総括】

実は、僕が記者をやっていたころ、スマイル デリというお店の「ガパオ丼」と、ひろ屋というお店の「ステーキ丼」がめちゃくちゃおすすめだったんですが、2018年現在は出店していないそうです・・・悲しい。

 

 

 現在、ひろ屋の方は、千葉県長尾郡一宮町にお店をオープンしているようですね。スマイルデリの方は、青山、千駄ヶ谷など、都内各所で販売を続けているようです!

 

 ロッテファンなら、こういうお店に行ってみてもいいかもしれませんね!

 

また、ZOZOマリンは海辺に近い立地であるため、平気で風速10メートル越えしますw 寒い日はマジで極寒なので、気を付けてください!

 

横浜スタジアムにベイスターズ・筒香観に行く?なら「みかん氷」食べとけ!

 横浜中華街からすぐそばにある、横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアム

 

 1998年の日本一の後、長らく低迷していましたが、親会社がDeNAとなってからは人気球団となりましたね。ブルーライトセレブレーションのような球場内の演出しかり、関内駅周辺をベイスターズ色満載にしようという企業努力が見て取れます。ベイスターズの本拠地チケットは、かなり取りづらくなったとも聞きますね。

 

 

日本の主砲・筒香選手や、首位打者を獲得した宮崎選手、守護神の山崎投手など、実力ある選手も多いですね。

 

 

 

そんな演出も凝っている横浜スタジアムに行った際に、ぜひ食べてほしいグルメを紹介します!

 

【夏には必須!】みかん氷

 

 

 

ハマスタといえば、みかん氷です!野外球場ですから、夏は暑いですよね。そんな中で食べるこれ、最高です。

ちょっと甘いシロップがかかった氷の上に、甘酸っぱいミカンがどっさり乗っています。

とてもシンプルなメニューなんですが、なぜか、なぜか毎回食べてしまうメニューです。価格は350円。

球場のいたるところで買えますので、ぜひ購入してみてください!

 

【中華とカレーの融合!】シウマイカレー

 

 

 

こちら、横浜発祥、1908年創業のシウマイが有名なお店、崎陽軒 のシウマイをカレーに入れた一品です。

オーブンでじっくり焼いたシウマイを、スパイシーなカレーでじっくり煮込んでいます。

食べてびっくり、カレーとシウマイってマッチするんですね!w

また、とろとろに解けたチーズがかかったカレーもあります。

お値段はシウマイカレーが800円、シウマイチーズカレーが900円。

 

 

 

【合わせ技もあり!】ベイメンチ!

 

 

 

揚げたてサクサク、肉ぎっしり。

衣は薄めでお肉のおいしさがソースと絡まってたまりません。

単品で食べてもおいしいのですが、ファンの間ではひそかに流行している食べ方があるようです。それは、若手選手が暮らす選手寮で出されるものと同じ「青星寮カレー」に、このベイメンチを入れてメンチカツカレーにして食べるというもの。

なんともパンチの効いた一品に変わります!

手軽に食べられるのも魅力で、小腹が空いたとき、ビールにおつまみが欲しいときなど、万能に活躍してくれるグルメです!1つ300円。

 

【総括】

近くには横浜中華街がありますが、横浜スタジアムは中華街に行かなくても、スタジアム内でおいしいグルメが楽しめます。

また、フルーティなベイスターズエールと、すっきりした苦みのベイスターズラガーという2種類のオリジナルビールも販売されています!!

 

 

 まさに至れり尽くせり、極上のグルメをハマスタでお楽しみください!

 

プロ野球・ファン感謝デーの魅力!おもしろ動画で見るファン感

 オフシーズンの楽しみの一つに、ファン感謝デー、略して「ファン感」がありますね!

 

 シーズンが終わり、一年間応援してくれたファンに対し、各球団が様々な催しで感謝の意を示すイベントです。 

 

 大運動会、物まね大会、紅白戦、トークショーなど、球団によって中身は様々です。

 また、ファン感謝デー限定のグッズやグルメも販売されていることもあります。

 

 各球団のファン感謝デーで、面白いシーンを動画でご紹介します!

 

 

 【熱愛発覚?!】ロッテ・涌井らの寸劇!

 

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 チームに分かれ、面白い寸劇をやったほうが勝利という企画。涌井チームは、彼氏:涌井投手、彼女:荻野選手、彼女の父:金森投手という配役で、デート帰りのカップルが彼女の父にばったり遭遇してしまうというシチュエーションとしましたw

 この年の春、涌井投手はモデルの押切もえさんとの交際を明らかにしており、秋に結婚するのですが、ちょうどそのころの出来事で、金森投手が160キロ剛速球をぶっこみますw

「おい、もえはどうした?!」

 

【賄賂贈呈?!】オリックス・平野監督の買収

 

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オリックスのファン感謝デーでは、衝撃のシーンがw

紅白戦で、なかなかストライクが入らない投手にしびれを切らした「平野監督」。

審判を買収しようと金品を渡そうとしますw

しかも1000円という微妙な額。その後も審判を何とか引き込もうと、2000円に値上げして賄賂を渡そうとするなど、さすが大坂の笑いをわかっている平野選手といったところでしたw

(もちろん、本気ではなくファンサービスでやっていますw)

 

 

 

【手加減なし!】ヤクルト・山田、小学生からホームラン!

 

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プロ野球が始まってから10万号ホームランが出たことを記念し、選ばれたファンが各球団の好きな選手と対戦できるという企画。

ヤクルトは山田哲人が、小学生の女の子と対戦しました。

手加減なしのフルスイングで、捕らえた打球はレフトスタンドへ・・・

こういう真剣勝負のほうが、思い出に残っていいかもしれませんねw

 

【総括】

ファン感謝デーでは、普段見られない選手の姿を見られたり、いつもより近くで選手と触れ合えるチャンスがたくさんあります。

好きな球団、好きな選手がいるなら、ぜひ一度、参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

甲子園に阪神タイガース・糸井観に行く?なら「3大グルメ」食っとけ!

 阪神タイガースの本拠地、阪神甲子園球場は、高校野球の聖地ともされていますね。

 

 タイガースの選手だと、超人こと糸井選手、長らく活躍しているメッセンジャー投手、高校時代にエンゼルス・大谷とともに注目された藤浪投手などが有名ですね!

 

 

 

野球ファンなら一度は行ってみたい甲子園球場で、お勧めされているグルメをご紹介します!

 

 

 【歴史ある一杯!】甲子園カレー!

 

 

 

甲子園カレーは球場が開設された当初から販売されている歴史あるカレーです。

ホルモンカレーや牛すじカレーもあり、チーズやロースカツのトッピングもできます。また、甲子園カレーはマイルドな口当たりですが、ルーが黒い中辛の甲子園黒カレーや、キーマカレー焙煎香辛料が入った甲子園スパイスカレーもあります。

お値段は甲子園カレーが550円、黒カレーが650円、スパイスカレーが700円。内野・外野・アルプスの甲子園カレー販売店で購入できます!なお、お土産でも買えるそうです。

 

【ソースが決め手!】甲子園やきそば

 

 

 

見た目は普通の焼きそば。ただ、このやきそばはワンダフルソースを使用しています。

ワンダフルソースとは、尼崎市発祥のソースで、16種類のスパイスなどをまず3日かけて炊き上げ、直径2メートルもある木樽で1週間冷やしたあと、さらに1週間熟成させるという代物。辛口の人が好むスパイシーさをもちながらも、まろやかさも併せ持つというなんとも不思議なソースです!

madeinamagasaki.com

 

なお、ワンダフル味噌ソースで味付けした甲子園味噌やきそばもありますw

お値段は甲子園やきそば550円、味噌やきそば600円。

ただし、プロ野球のゲーム開催時のみの販売ですので、高校野球の際には販売されません。ご注意を。

 

 

【ビールにぴったり!】ジャンボ焼鳥!

 

 

 

その名の通り、ジャンボな焼鳥です。

店頭でお客さんの目の前で焼いてくれるので、アツアツのいい匂いです!

しょうゆベースの味付けで昔ながらの焼鳥という感じがしていいですね。また、ガーリックペッパー味など、違った味わいのものも楽しめます!

アルコールにもピッタリ、お値段は1本350円~400円と高めですが、それでも何本か食べていきたい気分にさせてくれる一品です。 

 

【総括】

上記の3商品は、「甲子園3大グルメ」といわれ、人気の商品となっています。

独特の雰囲気がある甲子園は、おいしいものを飲み食いしながら観戦するとますます野球観戦が楽しくなりますね。

1923年から存在する甲子園球場は、周りから見るだけでも、「テレビで見た球場だ!」となりますが、中に入ってみると通常の球場より広く感じられますし、解放感があります。

 

 

野球好きなら、ぜひ一度は、甲子園観戦を楽しんでみてほしいと思います!

 

メットライフドームにライオンズ・山川観に行く?なら「お茶漬け」食っとけ!

 打線が強力な西武ライオンズは、埼玉県所沢市メットライフドームに本拠地を置いています。

 

 イチロー選手のシーズン安打記録の210本を更新し、216本の安打を放った秋山選手や、沖縄出身のホームランバッターの「アグー」こと山川選手、大阪桐蔭高校出身の中村選手、浅村選手、森選手など、注目の打者が多いですね

 

 

 

強力打線の観戦の際に、いただきたいグルメをご紹介します!

 

 

 【体が温まる!】狭山茶のお茶漬け!

 

 

 

 埼玉発祥の狭山茶は、日本三大茶の一つと言われています。その狭山茶を使ったお茶漬けを、新井園が販売しています!

梅・鮭・明太子など複数の種類があります!春先や秋口の寒い時期には特に体に染みわたるおいしさです!!販売場所は一塁側で、お茶を使ったソフトクリームも販売しているので夏にも楽しめるお店ですね!

お値段は600~780円。

(販売場所:三塁側ライトスタンド後方)

 

【本格窯焼き!】L’s CRAFTのコロラドピザ

 

 

 

こちらは窯焼きで焼かれた本格的なコロラドピザです!値段は1000~1300円。

窯焼きでじっくり焼かれたピザですので、生地はもちもちです!

ビールとの相性も抜群。人気の一品です!

(販売場所:三塁側バックネット寄り)

 

 

【カードで違った味わい!】ライオンズ焼き!

 

 

 球場名物のライオンズ焼きは、餡をレオの顔が形どられた衣で包んで焼き上げた一品。

暖かくおいしいデザートです。お値段は150~200円。

こちら、対戦相手によって異なるフレーバーも用意されています!例えば

千葉ロッテ:チョコクリーム

オリックス:牛すじカレー

楽天:ずんだ

中日:エビフライ

などです!いろいろなチームとの対戦を観に行けば、いろんな味わいを楽しめそうですね!

(販売場所:三塁側レフトスタンド寄り) 

 

【総括】

メットライフドームの球場飯は、ほかにもローストビーフ丼などの評価が高いものが多いですね!w

 

余談ですが、メットライフドームは盆地にあり、かつちょっと隙間が空いた(?)ドームになっているので、夏は蒸し暑く、春先や秋口からは肌寒い球場となります!

 

あと、地味に気を付けないといけないのが、ナイトゲームの場合の終電ですね!w

延長戦などになり、試合時間が長くなると、終電を逃してしまうということが記者時代には何度かありました・・・

 

しかしご紹介の通り、おいしいグルメがありますし、ぜひ行ってみてほしい球場です!体調管理・水分補給等に気を付けながら、観戦を楽しんでください!

 

マツダスタジアムにカープ・菊池観に行く?なら「カープうどん」食っとけ!

 セリーグを2016・2017と連覇した広島東洋カープ

 

 一時期は低迷期を迎えていましたが、カープ女子という言葉も生み出すほど人気球団となりましたね。マツダスタジアムは360度が真っ赤なファンで染まっていますが、関東の神宮・横浜スタジアムなどでもレフトスタンドは真っ赤に染まって壮観です。

 

 

 

 

選手では、平成元年生まれの1・2・3番コンビの田中・菊池・丸の「タナキクマル」トリオや、2000本安打を達成した新井貴浩選手など、人気がある選手が多いですね!

 

そんなカープが本拠地とするマツダスタジアムで、お勧めの球場飯をご紹介します!

 

 

 【カープファンのソウルフード!】カープうどん

 

 

 

 カープマツダスタジアムの前に本拠地としていた「広島市民球場」の時代から、50年以上の歴史を誇るうどんです!

肉、てんぷら、きつねのすべてが入った「全部乗せ」は700円!

さっと食べられるうどんなので、イニング間などには結構長い行列ができたりします!マツダスタジアムに行った際には、ぜひ食べたい一品ですね。

(販売場所:内野一塁側)

 

【孤高のグルメにも出てきた?!】広島名物コウネ丼!

 

 

 

「お父さん、野球にする?ビールにする?それとも肉にする!?」という長い名前のお店で売られている一品ですw

こちらは牛のコウネ(コーネ)という部分を乗せた丼ものですね。

牛肉の部位でブリスケ(前バラ、肩バラ)という部位を、広島ではコウネというようです。(ちなみに、熊本ではコーネは馬のたてがみの部位を指す)

孤高のグルメという番組でも紹介された部位みたいですよ!

 

牛肩バラの付け根辺りの肉で、焼肉店では希少部位として扱う店もあるようですね。

 

そんなコウネがふんだんに使われた丼なので、贅沢な気分になれそうです!お値段は850円。

(販売場所:内野ネット裏正面)

 

 

【手軽に買える!】山賊むすび!

 

 

 

 正面入り口の右側の階段上にある「むさし」というお店のおむすびです。

大人のてのひらサイズの大きなおにぎりで、こんぶや鮭が中には入っています。

お店の中で食べるスペースもあるので、食べてから観戦しに行くのもよし、持って入って席で食べるのもよし。

ちなみに、山賊むすびにからあげや枝豆がついた「カープ男子山賊むすび」や、「カープ女子むすび」もあります!

(販売場所:正面入り口右側階段上)

 

【総括】

 

マツダスタジアムは、球場をコンコースで1周できるようになっており、その周りにグルメ販売店が並んでいます。ですので、歩きながらどのような店があるかを見て回れるのでとても便利ですね!

 

また、マツダスタジアム寝ソベリアや、「砂かぶりシート」など、観戦するシートにもこだわっています!

 

 

 

「びっくりテラス」や「パーティグリル」のシートでは、なんとバーベキューもできちゃいますよ!w

 

 

いろんな席でいろんなグルメを食べて、楽しみましょう!

京セラドーム大阪にオリックス・吉田のフルスイング観に行く?なら「味9楽部の焼きそば」食っとけ!

 

 京セラドーム大阪を本拠地とするオリックスバファローズ

 

 2005年に近鉄オリックスが合併した球団ですね。

 

 注目選手といえばフルスイングが魅力の吉田正尚外野手や、日本代表でも登板経験のある西勇輝投手らがいますね。

 

 

 

 マスコットキャラクターのバファローベルが人気だったり、公式ダンス&ボーカルユニットのBsGirlsも人気ですね!

 

 

 

 見どころ満載のオリックス戦を京セラドーム大阪に行った際に、ぜひ食べてほしいスタジアムグルメをご紹介いたします!

 

【長い!でかい!】いてまえドッグ!

 

 

 

 長さ30センチを超えるでかさ!お値段は700円ですが、おなか一杯になります!w

大阪ドーム時代からの名物ですね。

席で食べてると結構目立ちますし、インスタ映え抜群ではないでしょうか・・・

 (販売場所:3階外野ライト側)

 

【がっつり食べたい時に!】いてまえスタ丼!

 

 

 

こちらもいてまえシリーズ! 800円でボリューム満点のブタ丼が味わえます!

パプリカとニンニクの芽が乗っていて、肉の下にはキャベツが敷かれています。ご飯もなかなか減らないくらい多いです!

結構味付けもしっかりしてるので、がっつり食べたい時にお勧めですね!

(販売場所:5階外野センター側席)

 

【昔ながらの!】味9楽部(あじくらぶ)の焼きそば!

 

 

 

520円とお手頃の焼きそばです!鉄板で焼いていて本格的。

具材は大きめに切って合って、けっこう食べ応えがあります!何より鉄板で焼いていて、あのカンカンという音と、おいしそうなソースの香りが購買意欲をそそってきますね!

(販売場所:3階一塁側席)

 

【総括】

 

特に近鉄時代はそのパワフルな打線が猛牛打線と言われていましたが、グルメもかなりパワフルでボリュームあるものが多いですね!

 

たこ焼き・お好み焼きのような大阪の名物も販売されていますので、スタジアムグルメはどれにしようか目移りしてしまいそうになるでしょう。

 

何度も通って、食べ比べをするのもいいですね!