元野球記者の球場飯、雑記ブログ

おいしいスタジアムグルメ、周辺のお店紹介するよ。雑記も書くよ

プロ野球選手も大事だという「動体視力」を鍛えるメガネがあるらしい

 

野球選手、特に打者には「動体視力」が重要な能力の一つとして考えられますね。

バッターボックスで、相手投手の球がどう見えるかは重要ですし、

守備についていて、相手打者が打った打球をしっかりと見ることができれば守備もよくなります。

 

野球の世界はもちろん、サッカー、卓球、バレーボールなど、球技では特に、動体視力が良いと有利になります。

  

 【動体視力を鍛えられるメガネがあるらしい!】

動体視力を鍛える方法は様々ですが、手軽に鍛えることができるグッズが開発されているようです。

 

それが「ビジョナップ」というトレーニングメガネです!

 

 

このビジョナップ、プロ野球では読売ジャイアンツ広島東洋カープ千葉ロッテマリーンズなどが導入済み。

サッカーでものJ1のベガルタ仙台、海外では、ドイツ・スイス、オランダの1部リーグのチーム多数やテニス、卓球、バスケットボール、ホッケー、フェンシング、F1ドライバーなども導入済みとのこと!

このメガネ、レンズの点滅で、あえて見難い状態をつくることで脳を活性化し、眼筋を強化します。


結果的に、集中力や動体視力などの“見るチカラ”を向上し、パファーマンスをアップするという代物です!

実際に試されている方の動画をご紹介します。


【メジャー選手使用】球が遅く見えるグラサンが上陸。打率が一気に上がるギア!

 

2動体視力、深視力、瞬間視、周辺視、目と手の協応動作などの“見るチカラ”は、20歳前後でピークとなるそうです。


加齢と共に発達し、加齢と共に衰えます。

よって、小中高生の発達期に使うと通常のピークを押し上げるので生涯に渡って大きなメリットになるそうです。


また、現役のアスリートが使うと、今のレベルを向上できるので視覚機能とパフォーマンスのアップにつながり、中高齢者の方も、加齢による衰えが回復できるため、健康増進や老化の抑制、健康長寿が期待できるそうです!

 

まさに魔法の眼鏡・・・おそろしや

 

 

 引退していくプロ野球選手の中にも、「プロのボールが見えなくなってしまった」という方はたくさんいらっしゃるそうです。

 

逆に、大谷翔平選手のような160キロの剛速球でも、速さに慣れる、つまり動体視力を生かせば、バットには当てることができます。(もちろん、野球の能力も必要ですが・・・)

 

動体視力を上げたい野球少年少女はもちろん、草野球で活躍したい方々、健康に役立てたい方など、1チームに1台、家族で1台などでも、購入を検討されてみてはいかかでしょうか。