元野球記者の球場飯、雑記ブログ

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【甲子園】100回目の全国高校野球大会、ここまでのプロ注目選手たち【藤原、根尾、吉田】

 

 

松井秀喜氏の始球式で開幕!夏の高校野球

 

甲子園、開幕しましたね。

 

 

星稜と藤蔭の開幕ゲームでは、

 

 

星稜高校出身のゴジラ

 

 

松井秀喜さんが始球式を務めましたよね。

 

 

 5日に開幕し、今日で4日間が終わったわけですが、

 

 

プロ注目の選手も登場し、そのポテンシャルを発揮していますね。

 

 

どんな選手が活躍したのか、振り返ってみましょう。

 

 

 

大阪桐蔭・藤原&根尾のドラフト1位候補コンビ

 

 

 

 優勝候補の大阪桐蔭には、

 

 

打ってよし、走ってよし、守ってよし、そして投手として投げてよしと、

 

 

バツグンの身体能力と野球センスを持ち合わせる根尾昴(ねお あきら)選手

 

 

初戦は遊撃手として先発出場し、ファインプレーを見せると、

 

 

打っても左翼線へ技ありの打球を飛ばし、快速で三塁を陥れました。

 

 

2回戦以降は、最速148キロという投手としての実力にも期待です。

 

 

 

 

 また、根尾選手と同じくドラフト1位候補で、

 

 

高校NO1外野手との呼び声も高い藤原恭大選手は、

 

 

右前に強烈な打球を放ち、それを相手のライトが後逸すると、一挙にダイヤモンドを1周。

 

 

快足を見せつけるなど4打数2安打の活躍を見せました。

 

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星稜の2年生エース・奥川が150キロを計測

 

 

news.livedoor.com

 

 

 

2年生右腕の星稜・奥川投手は、自己最速を3キロ更新する150キロをマーク。 

 

甲子園で投げた2年生のうち、150キロを投げたのは田中将大大谷翔平ら、プロ野球を代表する投手がおり、

 

 

奥川投手も将来はそういった投手に並ぶ選手になることが期待されますね。

 

 

なお、星稜では、この試合に2番手で投げた1年生、寺西投手も143キロを計測するなど、期待できますね。

 

 

秋田の剛腕、金足農・吉田が14奪三振を記録

 

 

news.infoseek.co.jp

 

 

秋田代表・金足農業の吉田輝星投手。

 

 

彼は最速150キロを誇り、大会NO1投手とも呼ばれるピッチャーです。

 

 

初戦の相手は強打の鹿児島実業でしたが、

 

 

ピンチになればなるほど力を入れて投球する「ギアチェンジ」ともいわれるピッチングスタイルで、

 

 

最速148キロの直球を主体に、157球の熱投で14の奪三振を奪いました。

 

 

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続々とあらわれる甲子園のスターたち。

 

 

毎日毎日、テレビで球児が輝く姿を楽しめる日々が続きますね!!