元野球記者の球場飯、雑記ブログ

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【11/26追記】ロッテがZOZOマリンに「ホームランラグーン」を設置!ファンの反応は・・・【ホームランテラス席】

千葉ロッテマリーンズが「ホームランラグーン」等を設置

 

千葉ロッテマリーンズが3日、2019年シーズンから新たにZOZOマリンスタジアム計746席を増設すると発表しました。

 

www.marines.co.jp

 

 

発表によると、新設されるシートは3種類

 

 

いずれも、これまでの観客席よりもグラウンドレベルに近いシートで、選手の動きをよりダイナミックに感じられるシートとなっています。

 

 

本塁打増に?ホームランラグーン

 

 

 

 まず、既存の外野席よりも手前に、選手と同じ目線で観戦することができるホームランラグーンを設置するとのこと。

 

足元は人工芝、全席テーブル付きで、1名席、4名席、6名席のラインナップで発売予定のようですね。

 

 

まるで外野手になったかのような臨場感が伝わるそうです!

 

 

こちらは302席の設置予定で、最大で既存のフェンスより4メートル手前にフェンスが来るそうです!

 

ホームランが増えそうですよね。

 

 

 

 

 

 

ベンチの上から激励!ダグアウトボックス

 

 

 2つ目は、ダグアウトボックス。

 

 

ダグアウトとは、試合に出ていない選手やコーチの控えるところ、日本でいうベンチです。

 

 

その上に設置されるようで、ベンチとの一体感を感じて応援できそうな感じです。

 

 

5人席で、防球ネットも設置されるため安心です。

 

一塁側、三塁側それぞれ10ボックスずつ設置されます。

 

 

なお、チームのベンチも現状の位置からグラウンド側に5メートルほどせり出すようです。

 

 

 

グラウンドをえぐる?!サブマリンシート

 

 

 

3つ目は、サブマリンシート

 

 

これは現在の一塁側、三塁側のフィールドウイングシートの前に設置される模様です。

 

 

グラウンドを掘ってシートを作るそうです!

 

 

地面を掘って、1メートルほど目線をさげることにより、これまでになかったようなグラウンドレベルでの観戦が可能になるようです。

 

 

グラウンドにより近いところにせり出す形での観戦になりますが、防球ネットにより安全は確保されます。

 

 

こちらは一塁側、三塁側合わせて344席設置されるようです!

 

 

 

ホームランラグーンで本塁打増?!ファンの反応は

 

ロッテは、今季は井上晴哉選手が、チームの日本人選手としては現監督の井口以来、5年ぶりの20本塁打越え(24本塁打)を達成しました。

 

 


《THE FEATURE PLAYER》M井上 悔いなきフルスイングで和製大砲の証明を!!

 

 

しかし、それ以外に2ケタ本塁打を放っている日本人はおらず、最も多かったのは鈴木、中村の両選手が記録した8本でした。

 

 

来季に向けて、メジャー通算35本塁打のケニス・バルガス選手を獲得するなど、長打力の打てる選手を必要としていました。

 


ロッテ 新外国人 ケニス・バルガス(Kennys Vargas)選手 動画まとめ

 

 

そもそも、ホームランが少ない理由には、ZOZOマリンスタジアムの作りにもあるとされていました。

 

 

両翼99.5メートル、センター122メートルと広く、加えて浜辺に隣接していることから、強い浜風が吹き荒れます。

 

 

風に押し戻されることもあって、なかなか本塁打が出ずらい球場ともされていました。

 

 

ロッテでシーズン20本塁打打った日本人たち(1992年以降)

 

現在のZOZOマリンスタジアムが本拠地となったのは1992年。

 

 

それから以降で、シーズン20本塁打打った日本人は

 

 

初芝清 4回(1995年、1998年、1999年、2000年、自己最多25本)

 

堀幸一 1回(2003年、22本塁打

 

福浦和也 1回(2003年、21本塁打

 

大松尚逸 1回(2008年、24本塁打

 

サブロー 1回(2009年、22本塁打

 

井口資仁 1回(2013年、23本塁打

 

井上晴哉 1回(2018年、24本塁打

 

7人しかいないのです。

 

 

30本塁打に絞ると、現在の球場においては該当者なし

 

 

川崎球場時代の1986年の落合博満氏(50本塁打)までさかのぼります。

 

 

 

 

ホームランラグーンに対するファンの反応

 

ソフトバンクホークスが2015年からホームランテラスを導入した結果、ヤフオクドームでのソフトバンク本塁打数は

 

 

34本(2014) → 77本(2015)

 

 

と倍以上に増えたそうです。

 

 

ホームランラグーンでも同様の効果が期待されますが、ファンはどのように受け取っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあなんでもそうなんでしょうけど、賛否両論ですねw

 

・楽しそう!

 

・ホームランが増えるしいいじゃん!

 

・相手の本塁打数ばかり増えそう

 

・そんなところに金使うより補強して

 

 主な意見はこういったところでしょうか。

 

 

 

個人的には、こうした取り組みは素晴らしいと思います。

 

 

ラグーンばかりが注目されますが、ほかの2種類の席もエンターテイメントとして、

 

 

楽しめる球場づくりを推進している姿勢がわかりますからね。

 

 

ソフトバンクがホームランテラスを導入した際には、観客数も増加したそうですから、観客増も見込めます(もちろんシーズンの結果次第なところもあると思いますが)。

 

 

本塁打は野球の華ですし、敵の本塁打数も増えるというのはごもっともですが、

 

 

ホームランが増えるのは見ている側からしても楽しいですからね。

 

 

ぜひ、観戦に訪れたいところです。

 

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