元野球記者の球場飯、雑記ブログ

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右ひじ側副靭帯損傷も・・・大谷翔平、2本塁打で日本人メジャーリーガー1年目の本塁打記録に並ぶ!

 

 

大谷、右ひじ側副靭帯損傷で手術も・・・

 

エンゼルスが発表「手術を勧める」

 

今朝はショッキングなニュースがありましたね・・・

 

 

 

エンゼルスの公式ツイッターのこの文章を要約すると、

 

大谷翔平は今日、右ひじのMRI検査を受け、右ひじの内側側副靭帯に新たなダメージが明らかになった。この発見に基づき、右ひじ側副靭帯の再建手術を勧められた」

 

 

 

とあります・・・。

 

 

そして、その後に会見したGMによると、球団としてはトミー・ジョン手術を進めているとのことでした。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

大谷投手は6月に右ひじを痛めて故障者リスト入りし、その後は野手として出場を続けながら、「PRP」と呼ばれる注射を打ちながら、投手としての復帰を目指していました。

 

 

そして、今月2日のアストロズ戦で先発登板を果たしたばかりでした。

 

 

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海外ファンの反応

 

 

 

 

 

 海外ファンの反応は

 

・なぜ彼をアストロズ戦に投げさせたんだ!

 

・トミージョン手術をするべき

 

・今年がさらに憂鬱になった・・・

 

など、悲しみに暮れていますね・・・ 

 

 

それでも打つ方がヤバイ!2本塁打でメジャー1年目最多タイ

 

かなりショックな出来事だったと思いますが、それでも大谷選手は、怪物っぷりを発揮します。

 

 

右ひじの靭帯を損傷していますが、打撃には問題ないとのことから、打者で試合に出場。

 

 

 

投げられなければ、打てばいいじゃないか・・・

 

 

まるであのマリーアントワネットが言った「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」という名言のような贅沢っぷり(違うw)を見せます。

 

 

 

今日の試合には「3番・指名打者」で先発出場。

 

 

試合前の時点で16本塁打と、ヤンキース松井秀喜選手が1年目に記録した本塁打に並んでいました。

 

 

6日の試合で2本塁打含む4打数4安打3打点1盗塁!!

 

そして今日の試合で、大谷選手の打棒が爆発します。

 

 

5回の第3打席で、相手投手のビベンズダークスの甘く入った直球を強振。

 

 

 

 ライトスタンドへの17号ホームランとして、松井秀喜氏の1年目の本塁打数を抜き去ります。

 

 

 さらに8回の第5打席では、今度はバトラーの甘く入ったチェンジアップをとらえます。

 

 

 高々とあがった打球は、右翼席最前線に落ちる18号2ランホームランとなりました。

 

 

 

これでゴジラ越えに続き、日本人メジャーリーガーの1年目としては歴代最多の本塁打数だったマリナーズ城島健司捕手の記録に並びました。

 

 

 

今日は、四球、内野安打、右本塁打、中前打、右本塁打4打数4安打。加えて1盗塁を決めて大活躍でした。

 

 

 

 ↑大谷選手の今日の全安打の動画です。

 

 

1本当たりにかかる打席数は大谷が圧倒的に少ない!

 

 これまでにメジャーでシーズン2ケタ本塁打を達成したのは大谷選手が7人目ですが、

 

chi-ni.hatenablog.com

 

 

 1年目の記録で考えると、

 

城島健司18本(506打席) 

松井秀喜16本(623打席)

 

大谷翔平18本(279打席)

 

 

城島選手がだいたい28打席に1本のペースだったことに対し、

 

大谷選手は何と15.5打席に1本のペース!

 

 

これはすごいですね・・・

 

 

 

今後、大谷選手はどうしていくのか・・・

 

大谷の今後について、ソーシア監督は下記のように話しています。

エンゼルス・大谷、右肘じん帯再建手術の可能性 ソーシア監督の一問一答(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

「手術する、しないは本人の決めること。いろんなことを考えて決めること。こっち側から『手術しなさい』ということはない。手術の日程は決めてないし、決まっていない。こちらにいる間は打者として出ますし、(本拠地の)アナハイムに行ってから、いろいろと相談したい」

 

 

トミージョン手術をすれば、来期中の復帰は無理でしょう。

 

 

しかし、手術をしても打者としてならば、来季終盤には間に合うかと思います。

 

 

 

ただ、彼の打撃は、もはやエンゼルスの勝利にとっては必要不可欠なものになりつつあります。

 

 

将来の二刀流のために、トミージョン手術に踏み切るのか?

 

 

それもと野手として出場しながらの治療を模索するのか?

 

 

 

難しい判断になりそうですね・・・