元野球記者の球場飯、雑記ブログ

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2018ドラフトでは104人がプロに!内訳をみてみる【ポジション別・高卒or大卒or社会人】

プロ野球選手104人誕生!2018ドラフトを振り返る

 

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昨日行われたドラフト会議で、

 

 

育成を含めて104人の選手が指名され、プロ野球選手となる権利を得ました。

 

 

内訳等、データで今年のドラフトを振り返って見てみたいと思います。

 

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高卒・大卒・社会人、内訳!高卒が多い?

 

まず、高卒か大卒か社会人出身か、その人数を見てみたいと思います。

 

内訳としては、

 

 

高卒・・・46人

 

大卒・・・32人

 

社会人(独立含む)・・・26人

 

 

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高卒選手がほぼ半分の44%を占めるドラフトとなりました。

 

 

今年の高卒選手には、それだけ将来性豊かな選手が多かったということでしょうね。

 

 

ポジション別内訳!やっぱりピッチャーが多い!

 

ポジション別の内訳をみてみると、

 

投手・・・58人

 

捕手・・・10人

 

内野手・・・22人

 

外野手・・・14人

 

 

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やはり投手が多いですね。

 

当然といえば当然なのですが、全球団3人以上の投手を指名しております。

 

逆に、捕手は、3球団(ロッテ・巨人・広島)が指名なし。

 

内野手は22人のうち、半数の11人がドラフト3位以上での指名となっています。

 

 

 

改めてみてみると、いろいろとおもしろいですね。

 

 

今年は、根尾昂選手、吉田輝星選手、小園海斗選手、藤原恭大選手など、高卒の人気選手が多かった印象ですね。

 

 


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将来、この世代の選手が活躍し、球界を引っ張る世代となっていることを期待しましょう。